中村友彦

特任教授
兼 長野県立こども病院 病院長
長野県立こども病院と連携して、周産期・新生児医療から在宅医療まで切れ目ない医療と療育に関わる国際的な人材育成と、地域企業と共同して新しい医療・療育機器の開発に努めます。

中沢 洋三

責任教授
兼 信大医学部 小児医学教室
医学部附属病院 小児科 教授
信大病院と長野県立こども病院は、長野県の新生児医療と障がい児医療において中心的な役割を果たしてまいりました。今後はさらに、本講座の活動を通じて、教育、研究、地域連携、産学連携にも力を注ぎますので、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

福山 哲広

講師
兼 信州大学医学部附属病院 てんかん外来
日本てんかん学会専門医
長野県立こども病院、静岡てんかん・神経医療センターなどで障害を持つこども達と向き合ってきました。豊富な臨床経験を活かし、こどもとご家族の社会参加を促進させるシステム作りを目指していきます。

亀井 智泉

特任助教
長野こども療育推進サークル
ゆうテラス 代表
長野県自立支援協議会療育部会重心・医ケアWG座長として、全県の様々な専門種の皆さんと作り上げてきた地域療育基盤を、厚労省科研による障がい児支援人材の育成プログラムの開発や、医療的ケア児等スーパーバイザーの活動を通してさらに充実させていきます。

吉川 健太郎

特任助教
兼 長野県立木曽病院 小児科医監
小児の医療・療育環境をより安全・快適にすることを目指し、情報通信技術を活用した機器の研究開発に取り組んでいます。現在、総務省の戦略的情報通信研究開発推進事業で、在宅医療での人工呼吸器利用の安全性を高めるスマートアラームシステムを開発中です。